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        <title>Andy&apos;s &quot;View Finder&quot;</title>
        <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/</link>
        <description>ゼータ・ブリッジ代表取締役が綴る、&quot;過去・現在・未来&quot;</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 09 Apr 2009 16:05:27 +0900</lastBuildDate>
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            <title>感情移入</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="感情移入_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E6%84%9F%E6%83%85%E7%A7%BB%E5%85%A5_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>ＷＢＣでは侍ジャパンが決勝で劇的な勝利を遂げたら、直後に韓国のキム・ヨナが金メダル・・・</p>

<p>5日には北朝鮮がミサイルらしきものを発射して衛星を軌道に乗せたと発表するも、米国の情報では2段目と3段目は太平洋に落下・・・</p>

<p>昨日には、小学校に入学して3日目に自分が乗っていたバスにはねられて亡くなるというなんとも痛ましい事故のニュース・・・</p>

<p>大きな出来事だけでなく、日常の些細な事でも、心にグッと来ることはよくあります。</p>

<p>昔、映画通の後輩と仕事で公開前の試写会に行ったときのこと・・・<br />
彼は観終わった直後に、「誰に感情移入しましたか？」と尋ねてきました。</p>

<p>映画に感動したときは、無意識に必ず映画の登場人物の誰かを自分に置き換えて観ているそうです。小説も同じだと思います。<br />
映画監督は、主人公だけでなく、観ている様々な人たちがそれぞれ登場人物の誰かに感情移入できるように考えながら映画を制作するそうです。</p>

<p>老若男女だけでなく、その人の価値観によって感情移入する登場人物は違ってくるようです。<br />
大げさに言うと、「生きること」に対する価値観の差で違ってくるように思います。</p>

<p>確かに、ヒットした映画を思い起こすと、明らかに違ったキャラの人物が複数人は必ず登場します。</p>

<p>あの俳優さん、いい味出してたね！！<br />
なんて口にした人は、たぶん映画の中でその俳優さんの立場に立って観ていたのかもしれません。</p>

<p>複数の登場人物に感情移入してしまうこともあります。<br />
私は、ドラマで次に言うだろうセリフをつい口にしてしまって家族に頻繁にブーイングされます。</p>

<p>誰に感情移入しているか・・・考えながら映画を観たり小説を読んでたらどれもつまらないものになりますが、日常生活では意識してみるのも面白いものです。</p>

<p>家族でも、友達でも、職場でも、お客様でも、相手に感情移入することは必要なのではないかとふと考えさせられます。</p>

<p>感情移入の本来の意味とは違うかもしれませんが、日常生活で多くの人に感情移入できる人はきっと心が大きな人間なのでしょう・・・</p>

<p>私もそうなりたいものです</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/04/post-29.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/04/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在（徒然）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 16:05:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あなたは宇宙人です！？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="あなたは宇宙人_risize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA_risize.jpg" width="350" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>だいぶ間が空いてしまいましたが、前回のブログの最後に書いた頭の体操です</p>

<p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p>

<p>あなたは宇宙人です。<br />
あなたが宇宙船に乗って、初めての地球に近づいてきました・・・</p>

<p>google earthのようにだんだん地表の様子が見えてきました。<br />
地球の都市部に住む人間がやっと見え始めたとき、宇宙人であるあなたは地球上の様子を自分の星にどのように報告しますか？</p>

<p>先入観無しで小学生レベルの頭に戻って感性に従って思い浮かべてみてください。</p>

<p>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋</p>

<p></p>

<p>私の場合↓↓↓</p>

<p><br />
地表のあちこちに細長い生物らしきものが密集していて、地面から針のように突き出している。<br />
その生物はどうも動かない・・・植物のようだ！<br />
細長い一つ一つの生物は、茎が四角いのもあれば、先が尖ったのもあり、形も色もさまざま。<br />
大きさや高さもばらばらで、茎の長い生物が密集している場所の周辺には、背が大変低いコケの<br />
ような生物も密集している！</p>

<p>その生物は、小さな四角いカプセルのような物を取り込んだり吐き出したりしている。<br />
小さなカプセルは大量で、生物同士を繋いでいる無数の通路のような線上を行き来している。<br />
まれに、極端に細長いカプセルがいくつも連結して動いている。<br />
このカプセルは、生物同士のコミュニケーションの媒体なのだろうか？<br />
それとも、栄養を交換しているのだろうか？</p>

<p>おっと、止まったカプセルの中から更に小さな粒がいくつか放出されている！<br />
放出された粒だけが植物の茎の根元に吸い込まれていく・・・<br />
逆に茎から放出した粒はカプセルの中に取り込まれることもあるようだ・・・<br />
きっと、この粒がこの生物が生きていく為に必要な栄養素なのだろう。</p>

<p>よく見ると、茎の根元の周辺にこの粒が無数に散在している。<br />
それぞれの粒が、僅かながら動いているようだ！<br />
・・・・・</p>

<p><br />
みなさんの答えはどんな感じだったでしょうか？</p>

<p>日常の当たり前の考えを一旦取り払って、今回のように全く違った視点から物事を考えることも、頭の健康を保つのにたまには必要なのではないでしょうか？</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/03/post-32.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/03/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">未来（空想）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:13:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>さんすう【答え】</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="画像2_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E7%94%BB%E5%83%8F2_resize.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>お待たせしました！<br />
前回のブログで出した「頭の体操」の答えです</p>

<p>ポイントは、半径の値が分からなくとも答えは解るということです。<br />
大人は、どうしても公式に当てはめようとするので、半径の値を探してしまいますが・・・</p>

<p></p>

<p><br />
補助線OQを書きます</p>

<p>四角形OPQRは正方形なので、三角形OPRと三角形OPQは同じ形で同じ大きさ。<br />
△OPR = △OPQ = 7cm2</p>

<p>三角形の面積は「底辺×高さ÷2」より<br />
△OPQ = 底辺OQ × 高さSP ÷ 2 = 7cm2　　・・・　①</p>

<p>ここで、高さSPは対角線RPの半分であり、対角線RPと底辺OQの長さは等しいので、<br />
高さSP = 対角線RP ÷ 2<br />
　　　　　= 底辺OQ ÷ 2　　・・・　②</p>

<p>①、②より<br />
△OPQ = 底辺OQ × （底辺OQ÷2） ÷ 2 = 7cm2<br />
　　　　　    底辺OQ × 底辺OQ ÷ 4 = 7cm2　　・・・　③</p>

<p>底辺OQは、おおぎ型の半径なので、③から<br />
　　　　　　半径 × 半径 ÷ 4 = 7cm2<br />
従って<br />
　　　　　　半径 × 半径 = 7 × 4 = 28　･･･　④</p>

<p>一方、円の面積は「半径×半径×3.14」であり、<br />
おうぎ型OABの面積は、中心角が90度であることから円全体の面積の4分の1なので、<br />
おうぎ型OAB = 半径 × 半径 × 3.14 ÷ 4</p>

<p>④より半径×半径が28であるので<br />
おうぎ型OAB = 28 × 3.14 ÷ 4 = 21.98 cm2　・・・　答え</p>

<p><br />
　<br />
いかがでしたか？</p>

<p>今度はちょっと違った頭の体操！</p>

<p>あなたは宇宙人です。<br />
あなたが宇宙船に乗って、初めての地球に近づいてきました・・・</p>

<p>google earthのようにだんだん地表の様子が見えてきました。<br />
地球の都市部に住む人間がやっと見え始めたとき、宇宙人であるあなたは地球上の様子を自分の星にどのように報告しますか？</p>

<p>上の図形の問題のように、先入観無しで小学生レベルの頭に戻って感性に従って思い浮かべてみてください。</p>

<p>正解はありません。<br />
私の想像は、次回のブログで紹介します</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/02/post-31.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/02/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 17:19:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>さんすう！？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="画像１_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E7%94%BB%E5%83%8F%EF%BC%91_resize.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></p>

<p>受験シーズンですね！<br />
私立中学への受験が大変ブームになっているそうです。</p>

<p>今、国が見直しをしている「ゆとり教育」の為か、先生方の教育への意識変化の為か、小学生の学力が極端に低下しています。<br />
一部の非常識な親達・・・モンスターペアレンツも影響しているように思います。</p>

<p>昨今の教育事情で、儲かっているのは塾と私立中学でしょうか？<br />
親にとっては子供の教育費がかさみ、小学生本人は塾通いで遊ぶ時間もなく、友達も少ない・・・</p>

<p>何かが間違っている気がします・・・<br />
　<br />
　<br />
　<br />
気を取り直して、頭の体操！<br />
某私立中学校の算数の問題です</p>

<p>上の図の、OABはOを中心とした半径OAの円の一部です。<br />
図のように、このおうぎ型の内側に接する正方形OPQRがあります。<br />
三角形OPRの面積が７平方センチメートルのとき、おうぎ型OABの面積を求めなさい。<br />
円周率は3.14とします。</p>

<p><br />
受験するのはもちろん小学生・・・<br />
方程式やルートは使えません。</p>

<p>大人になると、数学よりも算数の方が難しいです！</p>

<p>ちなみに私は結構簡単に出来ました・・・が、<br />
なんと単純な掛け算を間違えて答えが違う、、、、<br />
本当の入試だったら不合格でした　　情けないです。</p>

<p>さあ、Let's try !</p>

<p><br />
答えは後日このブログで・・・</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/02/post-30.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/02/post-30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 15:16:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家庭からテレビとＰＣが消える日！？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="リビング_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>100年に一度といわれている、世界の経済恐慌。<br />
毎日のように、家電メーカーや自動車メーカーの衝撃的とも言える赤字決算がニュースになっています。</p>

<p>米国の家電ショップのテレビ売り場では、日本メーカーのテレビの展示は奥の方にひっそりで、店頭で目に付くのは韓国メーカーなどの極端に安い液晶テレビばかりだそうです。<br />
お店が展示してくれなければ、売れなくなるのは当然でしょう。</p>

<p>私の古巣のソニーも大変なことになっているものと想像します。</p>

<p>テレビもデジタル化されて、アナログ時代の「職人芸」による高画質や高品質という時代は完全に終わったといえるでしょう！<br />
デジタルになると、ソフトウエアや信号処理ＩＣ、表示デバイスなどの部品さえ手に入れれば極端な話、誰でも高品質なテレビを製造できます。<br />
そうなると、製造コストが安くてデバイスを自前で持っているメーカーが強くなるのは明白です。</p>

<p>今後の日本の家電メーカーは、価格破壊とも言える状況下、同じ土俵で戦うべきなのでしょうか？<br />
ここからは、私の期待を込めた近い未来の妄想です・・・</p>

<p><br />
リビングには60インチクラスの大画面液晶テレビ・・・だいぶ昔に7万円ぐらいで買った韓国メーカーのテレビ。<br />
でも、アンテナ線は繋げてない・・・アンテナ線は隣にあるＤＶＤプレイヤーみたいな箱に繋いである・・・要はテレビは単なるモニター。<br />
この箱には、ＳＯＮＹのロゴと「TVVAIO」のブランドロゴ。</p>

<p>この「TVVAIO」は、携帯電話のように買ってきたら設定無しでワイヤレスＷＡＮか公衆ＬＡＮか何かに繋がっているらしい。<br />
代金も月々1000円程度を払い続けるだけで、購入時の負担はほんの僅か。</p>

<p>電源ＯＮすると60インチのモニターも同時にＯＮになり、その画面左半分には、各局が放送した（している）各番組（の番宣映像）や新譜ＣＤのプロモビデオ、インターネット上でアクセスの多い映像などの動画がサムネイルで表示され、右半分にはスポンサー企業のコマーシャル動画のサムネイル・・・<br />
コマーシャル動画も、短編動画コンテンツとして十分楽しめる動画だ・・・<br />
しかも、使えば使うほどその家族が好むだろうコンテンツを優先的に表示してくれる。</p>

<p>リモコンで観たい画像を選ぶと、画面いっぱいに動画が再生される。<br />
ユーザーは、放送中の番組なのか、録画再生なのか、インターネット上の画像なのか全く意識することなく楽しめる。<br />
時間が無いときや試しにちょっと観てみたい時は、「ダイジェスト」を指定すると番組の要所要所が自動的に編集されたダイジェスト版をみれる。</p>

<p>リモコンには、任天堂ＤＳのように5インチほどの液晶画面が二つ付いていて、上の画面は60インチモニターと同じ画像が表示されて、例えば新人タレントさん登場のシーンをポーズ（リモコン上だけポーズになる）にして、顔の部分をタッチすると、下の画面にはその人のプロフィールやブログを読むことが出来る。<br />
同じタレントさんが出演している他の番組やコマーシャル映像もすぐに観れる。</p>

<p>ポーズ画像のタレントさんが着ている服やアクセサリーをタッチすると、その服やアイテムに似たものが検索されて下の画面に表示され、その場でネットショッピングもできる。<br />
コマーシャル動画でも同様に、映像の中で気になる物をその場で調べたり買ったり出来る。<br />
もちろん、使われている音楽もその場でダウンロードしてiPotなどで聞くことができる。</p>

<p>リモコンは家の中どこでも持ち歩けて、大画面の映像とは別の映像を観る事もできる。<br />
リモコンは家族全員分追加することが出来て、携帯電話でも代用できる・・・</p>

<p><br />
こうなると、従来のテレビもＰＣも家庭から消えて、新しい家電の出現です。</p>

<p>きっとどのメーカーも企画のレベルでは、何年も前から考えていることだとは思います。<br />
実現するには、放送、通信、広告、メーカーの各業界が一体となって新しいビジネスモデルの構築が必要だとは思いますが・・・</p>

<p>このところの地デジ需要の次の特需に向けて、どなたか先陣を切りませんか！</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/02/post-28.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/02/post-28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 17:14:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>よく出来たゲーム！</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tanc_80_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/tanc_80_resize.jpg" width="237" height="162" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>ゴルフなど特に予定がない週末は、ほぼ毎週土日とも地元のテニススクールやテニスサークルで汗を流しています。</p>

<p>年明けに、いつもの仲間達との新春初打ちテニスで人生初めて肉離れを経験してしまいました。<br />
ダブルスのゲーム形式でプレイしているときに、サービスを打ってネットダッシュしようとした一歩目でした・・・本当に「ブチッ」という音が聞こえるかのように左ふくらはぎの筋肉がよじれる様な初めての感覚・・・最初はアキレス腱を切ったかと思いました。</p>

<p>2～3日は歩くのも辛く、階段は蟹のように横になっての上り下り・・・<br />
幸い肉離れにしては軽かったらしく、今は普通の生活に支障はありませんが、道を歩いているときに無意識に人を避ける時やつい忘れて勢いよく階段を登ろうとするとまだ痛みを感じます。</p>

<p>怪我以来、ゴルフもテニスも出来ない週末に、ここ何年間か忘れていた「マッタリとした時間」を感じて新鮮ささえも覚えました。</p>

<p>ここでついハマッてしまったのが、Wiiのゲーム・・・<br />
「初めてのWii」にある戦車のゲーム。</p>

<p>自分が操作する戦車1台とランダムに動きながら攻めてくる敵の戦車数台が、壁や溝が配置されているフィールド内で大砲を撃ったり地雷をセットしたりしながら戦う、単純なゲーム。<br />
やってみるまでは子供向けのつまらないゲームだと思ってましたが、それが大間違い！</p>

<p>大砲の弾は壁に一回跳ね返るので、避けたつもりでもビリヤードのように跳ね返ってきてやられることもしばしば・・・いくつかのミッションをクリアしてゆくと砲弾より何倍も速いミサイルを撃ってくる戦車も現れ、しかも中にはミサイルが壁に3回跳ね返る黄緑色の戦車も出現します。<br />
敵戦車がセットした地雷はフィールドの壁で見えないときもあるので、地雷をセットできる敵戦車の位置と「ピチョッ」という地雷をセットした音を頼りにその位置を覚えてなければなりません。</p>

<p>ミッション20では、スタート直後に姿を消す白い戦車との対戦となります。<br />
相手戦車のキャタピラの跡と撃ってくる弾筋を頼りに、そこにいるはず！と狙い撃ちします。<br />
20面をクリアすると、ゲーム終了となります・・・が、このゲームが面白くなるのはここから！！<br />
もう一度最初からやり直すと、なんと21面が現れます。</p>

<p>途中でセーブできないので、持ち駒（戦車）がなくなると最初からやり直さなければならないところも、ミッションが進むにつれてプレッシャーになります。</p>

<p>そして50面で最強の黒い戦車に遭遇します。<br />
初めは瞬殺されること間違いありません・・・</p>

<p>やったことが無い人にこれ以上説明しても面白くないと思いますので、この辺で止めておきますが、是非トライしてみていただきたいです。<br />
手先が器用で、画面全体の敵戦車の動きと嵐のような砲弾の行く先を冷静に分析出来る人に向いています。</p>

<p>ちなみに私の最高成績はミッション93です。（写真はミッション80・・・娘が撮影）<br />
100でFinishだと聞いていますので、負けず嫌いの私としては、なんとか肉離れ完治までには達成したいです。</p>

<p>それにしても、このゲームを考えた人はスゴイです。</p>

<p>　　子供向きとも思わせる単純さ・・・<br />
　　弾筋の跳ね返りを予測させたり、壁で見えないところを記憶させる憎たらしさ・・・<br />
　　フィールドや敵戦車が進化する次のミッションを見たいと思わせる飽きさせないところ・・・<br />
　　ミッション20で一旦終わりだと思わせて、実は100面まであるという騙された感・・・<br />
　　クリアするのに、手先の技だけでなくプレーヤーの戦略（知恵）を試されている感・・・<br />
　　途中でセーブできないプレッシャー・・・</p>

<p>とにかくよく出来たゲームだと感心します。<br />
もし可能ならば、作った方に是非直接お会いしたいものです。<br />
人の心理状態を操っているような、逆に言うとプレイヤーが無意識にハマッてしまうゲーム・・・<br />
どういうプロセスでこのゲームが出来てきたのだろうか？</p>

<p>肉離れのおかげで、いつもと違った週末を過ごしている自分が面白おかしい感じがします。<br />
運動不足でお腹も成長したような！</p>

<p><br />
初めてのWiiをもってない方へ・・・<br />
you tubeで、「Wii　タンク」で検索すると、一般プレーヤーがゲーム画面をビデオカメラで撮った動画が見れます。<br />
ほとんどの腕自慢は欧米人のようですが・・・</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/01/post-27.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/01/post-27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在（徒然）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 18:58:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「神の雫」</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ムートン90_B.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B390_B.jpg" width="120" height="342" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>「神の雫」・・・</p>

<p>講談社さんが発行している週間モーニングに連載されている、ワインを題材にしたコミック、皆さんご存知ですか？<br />
「神の雫」に登場するワインは、どのショップさんでもすぐ売り切れになるほどの影響力と聞いています。</p>

<p>主人公の神咲雫演じる亀梨和也さん主演でドラマ化されて、昨日1月13日日本テレビ夜10:00～第一話が放映されました。<br />
ワインもワイン評論家の父も嫌いだった主人公が、様々な出来事に遭遇しながらだんだんワインの奥深さを知り、父を尊敬するようになる人間模様がちょっとした感動を与えてくれます！<br />
ワインに興味の無い人にも、お勧めのドラマです。</p>

<p><br />
ワインといえば・・・</p>

<p>弊社では、4年ほど前から携帯3キャリアの公式サイトとして、ワインラベル画像検索＆ワイン情報サービス<a href="http://wine55.jp/pc/">「フォトナビ・ワイン」</a>を提供しています。</p>

<p>実際のワインボトルのラベル部分を携帯のカメラ画面いっぱいに撮ってphoto@wine55.jpに（本文に貼り付けずに添付ファイルとして）メール送信すると、画像認識技術によってラベルの絵柄を認識してデータベースにある約5,000銘柄のワインの中から写真のワインを探し出し、テイスティングデータを含めた様々な情報を提供、更に提携ショップさんに在庫があればその場で注文できます。</p>

<p>登録済みの約5,000銘柄はほぼ全て、パートナーである一人のプロの方に実際に試飲して頂き、テイスティングデータや合う料理などの様々な詳細情報をデータベース化しています。<br />
もちろん、ワイン名や原産地、味や気分、料理からも検索できます。<br />
今現在でも、毎月約数十銘柄ずつ追加登録しています。</p>

<p><br />
実は・・・</p>

<p>「神の雫」と「フォトナビ・ワイン」はコラボレーションさせていただいています。</p>

<p>講談社さんからのご要望・・・コミックのストーリー上だけでは夫々のワインの情報を伝えきれないので、コミックの紙面のワインボトルを撮って「フォトナビ・ワイン」サイトにリンクできないか・・・に応えて実現したものです。</p>

<p>「神の雫」の単行本全巻で、ワインボトルが描かれているコマを携帯で撮ってphoto@wine55.jpに送ると、コマ画像を認識して該当のワインの情報ページにダイレクトにリンクします。<br />
紙面上のワインラベルの絵は手書きなので微妙に絵柄が違っていて認識は難しかったため、コミックのコマ画像そのものを登録して、認識結果を該当するワインに紐付ける仕組みにしました。<br />
コミックの回想シーンや、ブラインド状態のワインボトルでも認識するコマもありますので、是非お試し頂ければと思います。</p>

<p><br />
これは・・・</p>

<p>紙メディアから携帯（ネット）メディアを繋げる新しい手法としてとらえると、雑誌などの紙媒体の今後のあり方を大きく変える可能性を秘めていると私は考えます。<br />
紙面上の画像は、ネットにある溢れるほどの情報の中から欲しい情報に簡単にアクセスするための一種の「鍵」であり、紙媒体はその「鍵」たちのリストと言えるかもしれません。</p>

<p>もちろん、紙媒体の発行者が読者にアクセスして欲しいネット上のサイトに誘導することもできます。紙媒体では伝えづらい詳細な情報や動画像などをネットで見せることで、紙とネットのパッケージで一つのメディアととらえると、面白いことができるような気がします。</p>

<p>他にも、弊社は通常のテレビ画面を携帯のカメラで撮影して、番組関連のサイトやスポンサーサイトにダイレクトにリンクできる仕組みも開発中で、一部の通販番組では既に商用運用中です。<br />
CMの最後に、視聴者をネットに誘導する為のパソコンや携帯の検索窓と「検索」ボタンの映像をよく観かけますが、CMの本編画像そのものを携帯カメラで撮って特定のサイトに直接誘導することも出来るようになるかもしれません。</p>

<p>人間の目から入ってくる情報は膨大です。<br />
見て気になったその瞬間のシーンを手元にある携帯で撮ったら関連サイトにリンクする・・・<br />
人間の感性に大変フィットした検索エンジンインターフェースだと考えています。</p>

<p>同感！　の人・・・♪この指とまれ！</p>

<p>　</p>

<p>　</p>

<p><br />
　　　　　　　　原作/亜樹直　漫画/オキモト・シュウ　「神の雫」（講談社『モーニング』連載中）<br />
  　　　　　　　　(c)亜樹直　オキモト・シュウ/講談社<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/01/post-26.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/01/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 19:17:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新年のご挨拶</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新年_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E6%96%B0%E5%B9%B4_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>２００９年、明けましておめでとうございます<br />
本年もよろしくお願い申し上げます</p>

<p>２日、実家に行く途中の河川敷で凧がいくつもあがっているのを見て、正月だなぁと実感しました。</p>

<p>我々の世代では、凧といえば奴凧・・・しかも竹ひごと和紙で作った手作りの凧が普通で、どこまで高くあげられるかを競い合ったものでした。<br />
今ではほとんどがビニール製のカイトですね。<br />
既製品のカイトで遊んだこともありますが、安定感は手作り奴凧の方が格段に上です。<br />
小さい頃、手作りの凧をあげながら２０メートルの凧糸をいくつも追加して、見た目でかなり小さくなるまであがって満足した光景は今でも鮮明に思い出します。</p>

<p>世の中は１世紀に一度といわれるほどの不況の風に吹かれています。</p>

<p>アメリカのサブプライム問題がきっかけでしょうか？<br />
アメリカの失業率が悪化し、消費が滞って車や大型家電の売れ行きが落ち込み、それに連動するように強烈な円高・・・<br />
金融関係や住宅などの設備産業はモロにその突風の影響を受けていると聞きます。メーカーなどの輸出企業にも大きな打撃、間違いありません。</p>

<p>我々日本のIT業界には今はそれほど直接影響していませんが、この余波は必ずやってくると思います。<br />
こんな状況下、我々ベンチャー企業はチャンスと捉えて飛躍の第一歩を踏み出すべきと私は考えます。</p>

<p>元旦の日経新聞にもありましたが、過去の世界恐慌の年にはトヨタが自動車の製造を始めたり、コンピューターの元祖が開発されたり、ソニーのウォークマン、アップルのiPod発売やgoogle社設立も金融危機の時期だったそうです。</p>

<p>恐竜が絶滅したのも巨大隕石の落下による想像を絶する気象変化によるという説が主流ですが、その中で生き残った哺乳類の先祖は小さくて動きが俊敏だった為に、生き残れる環境に身を隠すことが出来ただけでなく、環境に素早く順応して進化する能力を持っていたからではないかと思います。</p>

<p>幸いにして、現在の大きな不況の波は人々の消費をゼロにするほどではなく、また、こういうときこそ手軽でお得感のある商品や検索、エンターテイメントに人々は集まります。<br />
実際に、この正月の百貨店などの実店舗の売上は福袋以外は低迷したのに対してネット通販などのネットサービスは堅調だったと聞いています。</p>

<p>不況の時代はまだ１～２年は続くと思います。<br />
もちろん無駄や贅沢はいけませんが、今こそ小さくて俊敏なITベンチャーの飛躍の年と信じます。</p>

<p>我々ゼータ・ブリッジも少ない人数ですが英知を結集して、画像認識技術をベースにした検索サービスや音楽コンテンツを活用したエンターテイメントサービスの分野で新しい提案をしていく所存です。</p>

<p>現在お付き合いいただいている各企業殿、また、これからお付き合いさせていただく企業殿、そして何よりも弊社サービスのお客様、<br />
本年もよろしくお願い申し上げます。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/01/post-25.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2009/01/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 19:00:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミラーズ</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mirrors_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/mirrors_resize.jpg" width="143" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>明日12月26日・・・私の誕生日・・・に公開される映画「ミラーズ」。<br />
大ヒットTVシリーズ「24-Twenty Four」のジャック・バウアー役のキーファー・サザーランド演じるホラーとも思える謎めいたストーリー。<br />
TVCMでの「結末予測的中率０％」というのが私には大変気になります。</p>

<p>先日、TVで再放送された「マトリクス」・・・何回観ても面白いです。<br />
我々が生活している現実世界は、何億人という人間を家畜として飼っていてその人間のエネルギーで動くコンピューターが作り出す仮想の世界だった・・・</p>

<p>1回目に観たときはなんだか良く分からないが、2回目、3回目と観るに従って理解が深まります。コンピューターやソフトウエアの多少の知識があると理解しやすく、細かいシーンが良く出来ていると感心もします。</p>

<p>以前読んだ鈴木光司著の「リング」「らせん」「ループ」にも同じ匂いを感じます。</p>

<p>小学生か中学生の頃に見た、米国のTVドラマ？がこんなストーリーだったのを思い出します。</p>

<p>　　１０人程度の人達が宇宙船で宇宙を移動中、宇宙船のトラブルで知らない星に着陸する・・・<br />
　　そこには空気もあり、一見地球のように見えるが動物の気配はない・・・<br />
　　地球に戻るべく、船長以下乗組員達が議論しながら対策を練る・・・<br />
　　たまには意見が食い違い、激しい言い争いにもなる・・・<br />
　　ある時、一人の乗組員が全く見えない巨大な生物のようなもに殺される・・・<br />
　　周辺には計り知れないエネルギーを思わせる巨大なへこみや船体の傷が残る・・・<br />
　　そしてまた一人殺される・・・<br />
　　決まって就寝前など一人一人の船員が別々の場所に居る時に限り事件が起きる・・・<br />
　　生存者は皆、生き残っている船員の誰かが犯人だと思い始める・・・<br />
　　見えない敵の恐怖の中、心の底ではお互いに疑い、疑われの攻防・・・<br />
　　そしてまた一人・・・<br />
　　そしてまた一人・・・<br />
　　最後に残った船長は、不安の中一人で船員を守れなかった自分を責める・・・<br />
　　その直後、合金で造られた頑丈な防護壁が何者かによって内側に大きく歪み始める・・・<br />
　　そのエネルギーは防護壁を破り、敵は見えないまま船長も最期を迎える・・・<br />
　　その時に船長は感じた・・・<br />
　　これは私の心だ！・・・<br />
　　巨大エネルギーを持つ見えない敵は、我々人間の「人を憎む心」そのものだった・・・<br />
　　誰かが誰かに憎しみを覚えると憎む心が無意識に相手を殺してしまう、そんな星だった・・・<br />
　　だからこの星には動物がいないんだ・・・</p>

<p>まあ、マンガチックなストーリーですが、子供の頃の私には痛く心に突き刺さるものがありました。</p>

<p>「ミラーズ」の結末もそんな感じではないかと直感します。</p>

<p>鏡の向こうには、鏡に映った人の憎しみの心が宿り、憎まれた人間は殺されていく・・・<br />
仮に、自分を責めると、自分が自分に殺される・・・</p>

<p>特に根拠はありませんし、当たっている自信も全くありませんが、私はこの映画の結末をこう予想します。</p>

<p>ちなみに私はホラー系の怖い映画は一切観ませんので、「ミラーズ」も観ません。<br />
誰か見に行った人、正解を教えてください！</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/12/post-24.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/12/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 18:15:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>色の豆知識</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="光の豆知識_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E5%85%89%E3%81%AE%E8%B1%86%E7%9F%A5%E8%AD%98_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>「白いもの」・・・身の周りの白いものを探してみてください。</p>

<p>白といっても、微妙に白さが違いますよね？<br />
赤みがかった白もあれば、青っぽいもの、壁紙のようにベージュっぽいもの、再生紙のように少々茶色っぽいもの。</p>

<p>我々は室内の照明の光がその物に反射する光を見ているのですが、それぞれの物が固有の色成分の光を吸収するので微妙に違う色に見えるのです。<br />
赤いものは、赤以外の光を吸収して赤色の光を多く反射させるので赤く見えます。</p>

<p>同じ白い食器でも、蛍光灯の下、白熱電球の下、太陽光では白の見え方が変ります。<br />
これは、光源の光の白さ（色温度）が違う為に、光源から食器に反射して目に入ってくる光の白さが変るからです。</p>

<p>一般的には、白熱電球の下では赤っぽく見えて、蛍光灯ではより青っぽいの色に見えます。<br />
スーパーの肉や魚売り場で商品に当てる照明に白熱電球をよく使っているのは、肉の赤みを強調して新鮮に見せるためです。</p>

<p>でも、肉を買って帰ってきてキッチンの蛍光灯の下で見ても、色の違いはわかりませんよね？<br />
これは、場所毎の環境（照明の色温度）が変わっても、肉の色は肉の色として人間の脳が補正をしてしまうからです。<br />
色順応というそうですが、人間ってホント良く出来ていますよね！</p>

<p>もっとすごいのは、人の目の網膜には中央部分しか色を感じる細胞が無い・・・つまり視線の正面のものしか色を認知できないはずなのに、視野の端にあるものの色もなんとなく分かりますよね・・・これも一回正面で見て色を認識した後は、視線からはずれても脳で色を記憶しているからだそうです！</p>

<p>一回も見たことが無い物が視線からはずれた所にあった場合、何色かは解らない・・・白黒の物体にしか見えないことになります。<br />
ちょっと不思議でよね！</p>

<p>話は「白さ」に戻りますが、<br />
日本人は青っぽい白を好みますが、欧米人は日本人が見たらかなり赤っぽい白を「白」と認識します。<br />
それに合わせて、テレビやコンピューターディスプレイの「白」の設定は、一般的に日本向け製品では色温度9300K、欧米向け製品では6500K付近に設定して出荷しています。<br />
ちなみに、晴天の正午の太陽光は6500K、夕日や朝日は2000K、白熱電球は3300K、昼光色蛍光灯は6500K、昼白色蛍光灯は5000Kと言われています。</p>

<p>映画やアニメなどのDVDは、元のフィルムの色ではなくテレビの色温度に合わせて作品の色調を調整しているそうです。<br />
海外で入手したDVDなどを日本のテレビで見るときは、白色だけでなく本来の色味とはだいぶ違った映像を見ているかもしれません。<br />
アニメの主人公が着ている服が、ピンクなのか、グレーなのか・・・そのぐらい差がありますので、機会があったら違ったテレビやディスプレイで観るのも面白いかもしれません</p>

<p>「光」はかなり奥深いものがあります。<br />
色彩工学などの学問としてもありますし、インテリアやファッションでも重要な要素ですし、人の精神状態にも大きく影響するようです。</p>

<p>マッサージやアロマといったリラックスの手法に加えて、今後はライティング・リラクゼーションなるものが流行るかもしれませんね！</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/12/post-23.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/12/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在（徒然）</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 20:17:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人気のお店とネットサービス！？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="飲食店 002_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97%20002_resize.jpg" width="200" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>前回、料理のお話をしました。<br />
関連して、今回は人気のお店（レストラン）の話。</p>

<p>人気のお店は、立地条件も決して良いわけではなく看板も無いところもたくさんありますが、そんなお店に限っていつも満席・・・お店の人に聞くと「リピーターさんだけで十分いっぱいになってしまって、入れないお客様に申し訳ない」という話を良く聞きます。</p>

<p>私の行きつけのカジュアルな日本料理店・・・寿司屋で修業を積んだ若いオーナーシェフとアルバイトの二人で切り盛りする小さなお店・・・オーダーを受けてから一品一品料理して洒落た食器で食べさせる素材の味を大切にした逸品たち・・・</p>

<p>カウンター越しのオープンキッチンで、お客と会話しながら料理するオーナーは人気者。<br />
女性の一人客もいますし、芸能人ともたまに遭遇します。</p>

<p>オーナーに集客のために何かやっているか聞くと、<br />
「何もやってない・・・一時は雑誌の取材依頼に応えてたけど、その都度客層が違う一見さんが増えて常連客が入れなくなる・・・今はもう取材はお断りしている。」<br />
リピーターのお客様のことを一番大切にしている証拠！</p>

<p>ネット上のサービスでも同じではないかと、ふと考えさせられます。</p>

<p>サービスの良し悪しは、お店の料理と同様に特に採点の基準は無く、何が満点だかはわかりません。あえて言うなら、リピーターが増え続けることが結果的に合格点なのでしょう。</p>

<p>リーピーターが増え続けること・・・<br />
私は、成功の秘訣はお客様が感じる「心地よさ」だと思うのです。</p>

<p>もちろん、素材の新鮮さ、料理の腕、美味しそうに見せる盛り付けも重要ですが、その店で・・・そのサービスで・・・もっと重要なのは、お客様に「心地よさ」を感じてもらうことではないでしょうか？</p>

<p>「心地よさ」のキーワードの一つとして、「人間味を感じること」があると思います。</p>

<p>出来立ての香ばしい温かさも・・・目の前で調理するオーナーを見ていると単なる料理ではなく、「この人が作った料理」・・・人間味の暖かさが加わると、食する時間が心地よく感じます。</p>

<p>心地よければもう一度来たくなります。<br />
友達にもその心地よさを味わってもらいたくなる・・・お客様がお客様を呼んでくれます。</p>

<p>今はスーパーに押されて無くなりつつある、街の魚屋さんや八百屋さん・・・<br />
通りがかる奥さん一人一人の好みを知っていて、「今日はいい秋刀魚が入ってるよ！」・・・<br />
自分を知っている人からの親切心のおせっかいが人間味そのものかもしれません。</p>

<p>ネットサービスではエンドユーザーはサービス提供者の顔が見えません。<br />
同様に、我々サービス提供者側からもエンドユーザーの顔が見えません。<br />
だけどユーザーに人間味を感じさせることは出来るはずです。</p>

<p>単にお客様同士のコミュニケーションの場を提供すればよいとは思いません。<br />
ネットの向こうにいるお客様の気持ちを、いかに解ろうとするか・・・いかに心地よさを与えられるか・・・お互いに直接顔が見えない分、更に真剣に・まじめに考えて実行し続けることが重要だと思います。</p>

<p>100％お客様の立場でそのサービスを使ってみて、本当に心地よさを感じられるか・・・そのサービスの担当者が一番やらなくてはならないことです。<br />
技術的に困難・・・予算がないから・・・お客様には技術も予算も関係ありません。</p>

<p>お客様に楽しんでもらいたい・・・便利に思ってもらいたい・・・そんな心がネットを通じてお客様に届いたとき、初めてお客様に心地よさを与えられ、結果リピーターが増えると思うのです。</p>

<p>ネット以外も含めた世の中の様々なサービスを、この観点から改めて観察してみるのも面白いかもしれません・・・</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/12/post-21.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/12/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在（徒然）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 14:43:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美味しい料理は知恵の塊り！？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="料理_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E6%96%99%E7%90%86_resize.jpg" width="150" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>私はたまに料理をします。<br />
料理といっても、特に趣味というわけでもなくビールのつまみ程度の簡単に出来るものしか作れませんが、余力があるときの料理は嫌いではないですし興味もあります。</p>

<p>レストランで出された料理の香りや味が独特だったりすると、何が入っているんだろうと変に探究心が湧いてきます。<br />
アンチョビにオリーブオイル、ガーリックに・・・？もう一つ何かが混じってる・・・どうしても気になるとお店の人に聞いてしまいます・・・「最後に残る甘味はなんですか？」<br />
「蜂蜜じゃないですか？」とお店の人・・・</p>

<p>試しに自宅で試してみるんですがほとんどの場合はお店の味には到達しません。<br />
もともと蜂蜜の種類が違うのか、蜂蜜だけじゃないのか、作り方が違うのか、はたまたフードプロセッサーなどの特別な道具がないと出来ないものなのか・・・</p>

<p>プロの料理人はどうして新しい味を作り出せるのでしょうか？</p>

<p>単に他の料理人から聞いたとか、専門書やプロ向けのWebからの情報だけだとは思えません。<br />
積極的に他人の料理を口にしたり、その豊富な経験から、例えば苦味のある素材にはソースの隠し味にコレを入れるといいのでは？<br />
と思いついて、試行錯誤を繰り返すのではないでしょうか？</p>

<p>素材選びから、レシピ、調理道具選び、盛り付けの色使いなども同様で、ただ「知っている」だけの知識ではなく、経験からくるノウハウの応用と試行錯誤でその人（店）なりの料理が出来上がるのだと思います。</p>

<p>仕事も一緒です。</p>

<p>緒先輩方からの教えはただの知識です。過去のデータや他社の成功事例など、書物やWeb上にあるさまざまな情報も知識の域を超えません。<br />
知識を基に目的に向かって応用（行動）して、失敗・反省を繰り返すことによって生まれる「知識を応用する際のコツ」を会得して、他の様々なシーンの状況に合わせてそのコツを活用すること・・・<br />
すなわち「知恵」が重要なのです。</p>

<p>極端なことを言えば、知識はいりません！必要ですが覚えておく必要は無いという意味です。<br />
逆に、大量の知識は弊害になったりします。知識の塊になってしまうと知恵を使うことを忘れがちになり、俗に言う「頭でっかち」になってしまいます。<br />
情報などの「知識」は、どこにアクセスすれば入手できるか、誰に聞けば教えてくれるか・・・在りかさえ覚えていれば十分です。</p>

<p>語学力や専門技術、一部の資格を含むスキルは、知識でも知恵でもなく、単なる道具です。<br />
もちろん、道具を持っていることは強みですが、道具を使って結果を出さなければ道具の・・・いや、宝の持ち腐れです。<br />
道具の使い方にも「知恵」が必要です。</p>

<p>知識・・・他社や過去の情報を収集して、単に知っていることだけで満足していませんか？<br />
　　　　　情報収集に時間をかけすぎて、行動するタイミングを逸していませんか？</p>

<p>スキル・・・専門分野での技量向上や資格獲得で満足してませんか？<br />
　　　　　　勉強に時間を費やし過ぎて、応用すべき本番の時期を自ら縮めていませんか？</p>

<p>知識は食材、スキルは調理道具・・・知恵を使って食材を選んで組み合わせ、知恵を使って自分なりのレシピを考え、知恵を使って道具を使いこなして初めて美味しい料理・・・結果が生まれると思うのです。</p>

<p>それでは「知恵」とは何か？<br />
私にもよく分かりません。</p>

<p>が、前に「直感と感性」でも書きましたが、右脳による直感力に近いものではないでしょうか？<br />
直感力の源は、とにかく試行錯誤しながら成功と失敗を経験すること・・・そしてその経験を無駄にしないこと・・・なのでしょうか？</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/11/post-22.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/11/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在（徒然）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 17:50:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結局は人柄？</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="人柄_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E4%BA%BA%E6%9F%84_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>米大統領選挙投票締め切り間近の今朝のニュース番組で、「学校の先生だったらオバマ氏とマケイン氏のどちらがいいか？」という質問を街の有権者に聞くというコーナーが放送されていました。</p>

<p>続いて、<br />
「一緒にビールを飲むにはどちらと飲みたいか？」<br />
はっきりは覚えていませんが、このような質問・・・</p>

<p>政党や政策ではなく、「先生」と「一緒にビール」といった人間味というか信頼や親しみの観点からどちらを選ぶか有権者に問う・・・<br />
これは面白い！早く結果が知りたい！</p>

<p>その瞬間、弊社の<a href="http://miteca.jp/">mitecaサイト</a>でお世話になっているトップスタイリストさんと食事したときの話を思い出しました。</p>

<p>彼女いわく、目標に向かって何年でも「頑張り続ける」ことで、連鎖的に人（お客様）が人を呼ぶことにつながり、結果的に多くの『仕事を頂ける』ようになったと思う・・・といったお話がありました。<br />
本当に多くの苦労を乗り越えて頑張ってきた人でないと、なかなかこうははっきり言えるものではありません。</p>

<p>実際、このスタイリストさんは力強い眼力の持ち主ながら年齢を感じさせない美しさとフレンドリーな笑顔も持ちあわせていて、理屈抜きで信頼と親しみを感じてしまう・・・そんな人柄の方なんです。</p>

<p>人柄といえば・・・</p>

<p>私は、ソニー時代から多くの経験者採用の最終面接をしてきました。<br />
もちろん、今の会社でも必要な際は私も面接します。</p>

<p>面接は、私の方も緊張します。<br />
転職は人生の大きな転機です。よい方に転ぶとは限りませんし、特に家族を持っている方はそれだけリスクも大きくなります。<br />
初対面の方のそんな人生の転機を、たった30分ぐらいの時間話しただけで私が決めなくてはいけないのですから、それは責任重大です。</p>

<p>実際、30分でその人の多くを理解するのは100％困難です。</p>

<p>そこで私は、経験上、一つの基準だけを重視することを覚えました。<br />
それは、<br />
「今晩、この人と飲みに行きたいか？！」</p>

<p>もちろん、その人のスキルや意欲、コミュニケーション能力、リーダーシップなども気にしますが、そんなことより、私はこの人と一緒に毎日仕事したいか？オフの時間にこの人と「一緒に飲みたいか？」を単に感じ取ればいい・・・という考えに行き着いたのです。</p>

<p>そうすると、不思議なことに最初の5分か10分で理屈抜きで結論が出てしまいます。<br />
残りの時間は、その結論を確認するに過ぎません！</p>

<p>面接官に慣れない後輩が「面接ではどこを見ればいいのでしょうか？」とよく相談に来ましたが、私は決まってこの話をします。すると後輩たちは、変な責任感から開放されて、緊張がほぐれた自信のある普段の表情に戻って帰って行きます。</p>

<p>相手を信頼できるか、親しみを持てるか・・・<br />
裏を返せば、相手から信頼されるか、親しみを感じてもらえるか・・・<br />
結局は人を惹きつける事ができる「人柄」が重要だと思うのです。</p>

<p>冒頭の有権者の街頭インタビュー・・・「先生」も「一緒にビール」も結果はオバマ氏の勝ちでした。<br />
そして、実際の選挙でも彼が勝利したのは皆さんご存知の通りです！</p>

<p>私自信も、「一緒に飲んでみたい！」そして一回ご一緒した後でも、「もう一回行きたい！」と思ってもらえる人間であり続けたいと思っています。<br />
皆さんは、オフの時間に多くの人から誘われてますか？</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/11/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 14:42:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファッション</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ファッション_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>私は電車の中や街を歩いているとき、無意識に目に入ってくる人間を観察しているようです。</p>

<p>生き生きした表情の人、何か考えている人、携帯ゲームに集中している人、ちょっと心が病んでるかもしれない人・・・<br />
表情だけでなく、歩くテンポやしぐさなどでも、なんとなくその人がこれから行くところが楽しいところなのかそうでないところなのかわかる気がします。</p>

<p>表情というより、目を見ているのだと思います。<br />
私は、すれ違うときに人とよく目が合いますが、その人もたぶん私みたいに人間観察しながら歩いてるのではと思います・・・なんとなく面白くないですか？<br />
だいたい一定時間視線が合ったらどちらかが目をそらしますが、自分は相手にどう思われたのか聞いてみたくなります・・・もちろん聞いたことはありませんが、なんか気になります！</p>

<p>あとは、その人のファッション・・・服や靴、めがね、時計やアクセサリー、バッグなどの色やデザインだけでなく、全体の着こなしや髪型でもその人の人格を想像して楽しんでます。<br />
特に、男女に関係なく靴に目が行ってしまいます・・・理由は無いのですが、靴でオシャレしている人は全体のファッションにも個性を感じます。</p>

<p>流行の先端にいたい人・・・<br />
流行に追従したいと思っている人・・・<br />
流行に関係なく個性的な人・・・<br />
目立つのを好まない無難路線の人・・・<br />
ファッションに興味ない人・・・</p>

<p>なんとなくその人のlife styleが想像できませんか？</p>

<p>私は流行には全く無関心でファッション系雑誌などには縁がありませんが、身に着けるものは必ず自分で選びます。上の例で言うと個性的でしょうか？</p>

<p>街中で目にした気に入った服や靴があったら、そのイメージに合うものをショッピングの機会があるたびに気長に探します。<br />
他人が着ているのを目にしてから探し始めますので、冬にはすでに春夏物に力を入れているショップでは、今着れる服は余り物の中から探す羽目になってけっこう苦労します。</p>

<p>デザインはシンプルですが、素材の違いでラインや柄が表現されているようなちょっと変ったものが好きです。<br />
色はモノトーンか、くすんだ濃い目の色をつい選んでしまいます。<br />
色やデザインにも多少こだわりますが、一番はサイズがフィットするかどうかを気にします。<br />
たまたま私は細身でなで肩なので、メンズショップに無ければレディースのお店でフィットしたものを探します。</p>

<p>結果、コムサデモードとかセオリーとか、革製品ではコーチのブランドが多くなってしまいます。<br />
しかし、ブランドへのこだわりはありません。気に入れば無名ブランドの安物でも気にせず身に着けます。</p>

<p>街で見かけて気になったものと、同じブランドでなくてもいいのです・・・例えば、大きめに開いたVネックで目が粗いニット、色はベージュっぽい白とか・・・見た目から自分の好みに多少アレンジしたイメージと合うものを探すわけですが、これがなかなか見つかりません。</p>

<p>もし見つけると、迷わずその場で買ってしまうのですが、サイズを優先するとだいたいの場合は色を選べません。それでも許せる範囲の色だったら買ってしまうのですが、既に持っているものとのコーディネートを考えないので、買ってしまってからそれに合うインナーやパンツをイメージしてまたまた探し歩くことになってしまいます・・・根本的に買物は下手のようです。</p>

<p>目で見て気になったものを、ブランドや商品名などではなく、「見た目」から商品を探せて買えるサイトがあったらいいと前から思っていました。<br />
今のところは一部のファッション商品の中でしか探せませんが、弊社がサービスしている「見た目で探せる」サイト、<a href="http://miteca.jp/">miteca</a>サイトを試してみてください。気になった商品の写真をMyクローゼットに入れておいて、それぞれのアイテムを実際の店舗のショーウインドウのようにコーディネートして楽しむことも出来ますので・・・</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/10/post-19.html</link>
            <guid>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/10/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">現在（徒然）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 16:48:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「人生バネ」理論</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="バネ_resize.jpg" src="http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/photo_sample/%E3%83%90%E3%83%8D_resize.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先日の弊社設立記念日の飲み会にお招きした若い<a href="http://myupo.jp/pc/">カバーボーカリスト福森みほさん</a>（リンク先ページのQRコードからケータイサイトのトップページ「myupoミュージシャン」をクリックしてみて！）とのお話・・・何やら壁にぶつかっていて今後の音楽活動に不安を感じているとのこと・・・</p>

<p>飲み会の席では特に珍しくない話題ですよね！<br />
仕事や趣味での夢や希望にちょっとだけ影が見えてしまうことはよくあることです。<br />
その人達の事情や環境など本当のところはわかりませんので、具体的なアドバイスはできません・・・が、そんなとき、私は決まって言ってあげるのが・・・</p>

<p>「縮むから伸びるんだよ！」</p>

<p>始めから最後まで順風満帆で夢や希望が実現することはほぼありえないことだと思います。<br />
失敗や挫折を乗り越えるからこそ成長するし、夢に近づけると思うのです。</p>

<p>らせん状のバネを想像してみてください。<br />
縮めて手を離せば伸びます・・・伸ばして手を離せば縮まります・・・<br />
たくさん縮めれば、それだけ大きく伸びます・・・<br />
無理に伸ばし続けると、バネはいつか伸縮性を失ってバネでなくなってしまいます・・・</p>

<p>バスケットやバレーボールでも、ジャンプする前はひざを曲げてかがみますよね？<br />
当たり前のことですが、縮まないとジャンプできません。</p>

<p>我々の心の中でも同じ事が起きてると私は考えます。<br />
誰しも必ず落ち込むことがあります・・・でも、「人生はバネ」！・・・落ち込む前はきっと成長していたはずですし、落ち込んだ後も必ず成長します。</p>

<p>エリート街道まっしぐらの、常にバネが伸びている状態が長年続いた人ほどその反動も大きくて、挫折を感じたときの落ち込み方は半端ないでしょう。<br />
もしかしたら伸びきったバネのように、そのまま縮む（落ち込む）ことは無いかもしれませんが、それ以上は成長しません。</p>

<p>逆に、長い期間悩んでいる人も、悩みから開放された瞬間の成長はかなりなものだと思います。<br />
バネは縮んだ状態が続いても、伸びきってしまう時と違って伸縮性は失われません。<br />
ただし、諦めなければ・・・の話ですが。</p>

<p>冒頭の福森みほさん・・・どれだけ理解してくれたかはわかりませんが、諦めることなく悩み続けて欲しいです。</p>

<p>何か悩んだとき・・・「人生バネ」理論・・・思い出してみてください！</p>]]></description>
            <link>http://www.zeta-bridge.com/blog/ando/2008/10/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Andy理論</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 19:48:01 +0900</pubDate>
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